今回のレビューは、Patagonia パタゴニア フーディニジャケットです。
結論から言います。これは、買っておいて損をすることはないです。
筆者は3枚持ってます。そんなに持っててどうするの?とよく言われますが、家の中でも、山の中でも、オフィスでも着てるので、それくらい必要なんです。
何がそんなにいいの?
まず、手に取った時の軽量コンパクトさ。
生地が非常に薄く、淡色のジャケットを着ていると、透けます(笑)
それでいて防風性バッチリ。耐水性もあって、小雨程度なら難なく弾いてくれます。
その重さ、105g。
チェストポケットに本体を収納できるようになっていて、余計なスタッフバックなどもありません。
どうですか、この機能美。
極限までそぎ落とされていながら、必要なものは全て兼ね備えています。
以下公式より。
超軽量なリップストップ・リサイクル・ナイロン100%素材。DWR(耐久性撥水)
加工済み外側のジッパー式チェストポケットに本体を収納可能。補強済みのカラビナ用ループ付き
活動中のフィット感を向上するドロップテイルのデザインと細めのフィット
シングルプルで調節でき、周辺視界を妨げないフード
丈夫な袖口は部分的に伸縮性を備え、裾はドローコード付き
左胸に反射性P-6ロゴ入り
ベースレイヤーと軽量なミッドレイヤーの上に着用可能
105 g (3.7 oz)
意外なことに、こいつの出番は夏のほうが多いです。
電車の中、タクシーの中、お店の中、冷房が効いてて寒いんですよね。
でも、こいつさえあればそんな悩みはもうありません。
iPhoneXSと同じくらいの大きさになるので、カバンに放り込んでいても邪魔になりません。
サイズ感
結構、タイトに作られています。
出典:Patagonia |
筆者は中にいろいろ着たい派なので、通常サイズよりワンサイズ大きめを買っています。
172cm 72kgでL。正直ちょっとダボっとしています。
去年までのモデルは、ロゴがプリントだったんですよね。単純に「patagonia」ってプリントしてあるもの。それが、今のモデルからおなじみのP-6ラベルになって、衝動買いしてしまいました。
ちなみに前モデルは102gだったので、3g重くなってます。ロゴ分…?
売ったり買ったりを繰り返して通算10枚くらいは筆者を通り過ぎていきました。それぐらい、毎シーズン新しいモデルが発売されて、購買意欲をかきたててくれるんです。
洗濯について
それくらい毎日のように着ているので、やっぱり気になるのはお洗濯のこと。
筆者はアウトドア衣料はすべてNANOXで統一して洗濯しています。理由は、洗浄成分以外の余計な蛍光剤や柔軟剤が入っていないため。
脱水は生地にあまり良くないので、ビチョビチョのまま陰干ししています。でも速乾性にも優れているので、風さえあればものの1~2時間くらいで乾いてしまいます。
ちなみにですが、ドライヤーなどで熱風乾燥させると撥水性が復活します。これは、他の撥水性衣料全般に言えること。傘にも使えるテクです。
まとめ
また別で紹介すると思いますが、同じパタゴニア製品の中でも、これは別格のヒット商品だと思います。
ソフトシェルでこれよりオススメがあれば、逆に教えてほしいです。フーディニ沼から抜けられないので、、
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